「 ざっき 」のめも一覧
記事自体に特に意味とかないんですけど
ちょっとTwitter Cardsの動作てすと的な


特に意味のない蘭子さん


Kindle Paperwhiteを勢いで買ってまあ結構重宝してるんですが
Amazonのサイト、本が結構探しづらいのです。

買うタイトル決まってる場合は問題ないんだけど
特に買うもの決まってない状態で一覧表示しても
○○1巻、○○2巻・・・ て検索結果が埋まってて
検索結果のページ数多杉みてらんねぇ的な状態に。

とりあえずどんなタイトルがあるか
一覧でざーっと見たいんですがそのような機能はなさそうです。

そこでまあないものは作るしか無い!の精神で

 こみっくさーち!

検索サイト自作したったー
※Kindleコミックのみの検索サイトです。
※アフィ全力ですよ。

Kindle Paperwhite 3G
店頭で実機見て衝動買いしてしまったので・・・
結論から言うと結構良さげな感じが。ただ3Gはいらないかも。

これAmazonストアの「1クリックで買う」機能がとても危険です。
本気で1クリックで買えてしまうんで
油断すると我慢できずにポチってしまう凶悪な罠。



表示は小説その他についてはほぼ問題なし。
寝ながら読んだりとかもページ送りが楽なんでかなり快適。
これで新刊もkindle版が同時に出るようになれば・・・


コミックは文字がちょっと見づらい部分も、まあ実用レベルには収まってます。


しかし横表示モードにすると相対的に縮小されてちょっときついかなーって。



実質Wifiモードでしか使えないけどブラウザ機能もあります
(3GではAmazonとWikipediaしか見れない)


Flashの再生はできないけどJavaScriptやhtml5は対応してるらしく
先日のどーなつぱわーとか動いて衝撃を受けたです・・・
画面更新は電子インクの書き換え速度なのでコマ送りですけど。

あとこのブラウザのUser Agentは

 Mozilla/5.0 (X11; U; Linux armv7l like Android; en-us) AppleWebKit/531.2+ (KHTML, like Gecko) Version/5.0 Safari/533.2+ Kindle/3.0+

になってます。
つまり大体のサイトでこのUAはちゃんとタブレット端末と認識されるんで

・・・もげますとかも見れたりです?

3Dテレビとか話題になりつつあるけど
ふと古いネタを思い出したので。

昔写真2枚を横に並べた感じのを
特殊な見方で見ると立体的に見える、てのが
流行った時期がありまして。

 

具体的に言うとこんな画像。(クリックで拡大)

ばさ姉/交差法
※交差法用

ばさ姉/平行法
※平行法用

左右の目でそれぞれ別な画像を見る、という理屈なんですが
見るのには結構練習が必要かもしれない。

ちなみに「平行法」てのと「交差法」という2種類のやりかたがあって

・交差法
交差法
     右眼で左の画像、左眼で右の画像を見れぅ

・平行法
平行法
     右眼で右の画像、左眼で左の画像を見れぅ


といった感じ。
詳しい説明は Wikipedia / ステレオグラム あたりにも。


見えるようになると結構感動出来る代物なんですが
かなり目に優しくない仕様なのと
人によってどーしてもできない(見えない)って人もいたりするようです。

とりあえず今後写真撮る時には
できるだけコレに対応した画像にしてみたいとか妄想してみたり。


おまけ
 手元にあったお人形とかをカオスに並べてみる。

ぱんつガハラさん/交差法
※交差法

ぱんつガハラさん/交差法
※平行法